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寄贈者
山本 秀樹 / YAMAMOTO Hideki

神奈川県出身、東京都在住。
社会人になってからスノーボードをスタート。
ただのサラリーマン。
白馬村との関係 / 白馬村への想い
まだスノーボードで木の葉しかできなかった20代前半、栂池に来たことから白馬との繋がりがスタート。
ところがその時のことはほとんど覚えておらず、しかしなんとなく年1回は白馬を訪れるように。
東京からは距離があるので、白馬旅行は冬の特別な大イベント的な位置付けで、しょっちゅう来るところではなかった。
そんな固定観念がひっくり返ったのが、ある年のグリーンシーズン。
乗っていた車関係のイベントで五竜に集まったとき、ゴンドラに登山の装備で乗り込む人たちを見て衝撃を受けた。
「え。スキー場って、冬だけじゃないの?」
春夏秋の白馬が、こんなにも雄大で賑やかだなんて、まったく想像もしていなかった。
もしかして白馬ってめちゃくちゃ楽しい場所なんじゃないか?
この“なんとなくの予感”から翌年のGWを丸ごと白馬で過ごしたとき、完全に心を掴まれた。
その後白馬のオープンチャットに出会い、面白そうな場所をたくさん知り、ますます楽しくなり。。
以来夏休みも年越しも、四季を通じてよく来る場所になった。
ベンチや設置場所に対する想い
電車で来た人が駅を出た瞬間にこの景色が待ってるなんて、とんでもない贅沢。
四季を通じて大変綺麗で、白馬の美しさはここからすでにやばい。
その景色に衝撃を受けて、ゆっくり見られる場所を探す。
すると目につくのが絶景ベンチ。
見つけたそのベンチに座って、コーヒー1杯を片手に山を眺める。
この山々は、地元の方も毎日見ていても毎日綺麗と感じると聞いた。
あの山は心に刺さる。
「また、あのベンチから眺めたいな。」
そんな場所になると嬉しい、、と妄想しています。
座られた方へのメッセージ
このベンチに座るあなたが、
これから白馬を歩き始めるのか、
思い出を胸に帰るのかは分かりません。
でも、どちらであっても心から。
これから出発する方へ:思い切り楽しんで!!
帰る方へ:また、この景色があなたを迎えますように!!
